ML(Museum & Library)連携企画シンポジウム
「学術コレクションと大学-保存と活用-」

 大学の教育?研究に資する個人コレクションと大学史を示す資料類など「学術コレクション」の意義と価値をあらためて確認するとともに、大学図書館とミュージアムがその受け皿として機能することの利点と問題、作品や資料の保存と活用について、大学ミュージアムに携わってこられた講師を招いて事例を共有し、意見交換を行います。多くの方のご参加をお待ちしています。

チラシ
日 時
令和4年3月6日(日)
13:30~16:30
開催方法
Webexによるオンライン開催 ※要事前申込
(後日動画を公開の予定)
プログラム
※詳細はチラシ参照
13:30~14:00
 開会挨拶
 基調報告「学術コレクションと大学-京都工芸繊維大学の場合-」
 並木 誠士(京都工芸繊維大学美術工芸資料館長)
14:00~14:30
 「ユニヴァーシティミュージアムの新しい戦略-よみがえる時代の記憶と美意識-」
 橋爪 節也(大阪大学文学部教授)
14:30~15:00
 「大学コレクションの行方」
 五十嵐 公一(大阪芸術大学芸術学部教授)
15:15~16:30
 ディスカッション
 並木 誠士(進行)
 橋爪 節也
 五十嵐 公一
申込方法
下記フォームから必要事項をご記入のうえお申し込みください。
URL:/entry/view/index.php?id=190622
問い合わせ先
京都工芸繊維大学附属図書館
TEL:075-724-7189
E-mail : library[at]jim.kit.ac.jp(※[at]を@に変換してください。)